山口晃世(AKIYO)

現場で止まる瞬間に、
何度も立ち会ってきました。

それは、
業界や役割に関係なく、
様々な場所で、
似たような形で起きていました。

整えても戻る。

改善しても繰り返す。

やり方を変えても、
また同じ場所で止まってしまう。

それでも、
違和感だけは消えませんでした。

その中で気づいたのは、

問題は、
能力や努力だけではなく、

目指している方向と、
日々の動きや構造が、
噛み合っていないことでした。

このズレは、

現場。
組織。
制度。
人間関係。
教育…

様々なレイヤーで、
同じように起きていました。

大規模な公共工事において、
前例のなかったオンライン電子納品を完遂したことや、

制度設計から見直すことで、
約8,000万円規模の予算確保に繋がったケースもあります。

どちらも、
特別な方法論ではなく、

前提となる構造や配置を、
見直した結果でした。

教育。
身体。
言葉。
空間。
芸術。
組織。
光。
流れ…

一見別々に見えるものでも、
どこかで同じ構造を持っていることがあります。

AWOでは、
分野ではなく、
流れている構造そのものを観ています。

ここでは、
答えや正解を提示することはしません。

いま感じている違和感や状況を、
そのまま置いていただければ大丈夫です。

うまく言葉にできなくても問題ありません。

その状態から、
共に観ていきます。

何かを教える場所ではなく、

判断の前にある状態を整える場として、
AWOを扱っています。

【形成航海ログ】

▶︎ 第一章|0〜10代
(身体で世界を覚えていた頃)

▶︎ 第二章|20代
(現場・責任・美と現実)

▶︎ 第三章|30代
(回しながら観測していた頃)

▶︎ 第四章|40代前半
(崩壊と再構築)

⬇️

※ 更なる深層については
▶︎ 深層資料

拠点:兵庫県神戸市
活動:Ariestha World Office(AWO)